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アイルランド映画「once ダブリンの街角で」

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今年から始まったアイルランドのワーキングホリデーも2007年度分受付は終了し、2008年度分は年明け1月1日より申請が始まります。

先日アイルランドに行ってきた当社のカウンセラー。
古き良き街並み、本当にフレンドリーで気さくな人々、日本人割合もまだまだ少なく、これから日本のワーホリメーカーが開拓して行くのが楽しみな街!と絶賛しておりました。

今日はこのアイルランドの首都ダブリンを題材にした映画をご紹介します!

11月3日より渋谷シネ・アミューズなどで上映中の2006年アイルランド映画。

「once ダブリンの街角で」

人生でたった一度
心が通じる相手に出会えたら…
ストリートからまるラブストーリー

ストーリー>>>
アイルランドの首都、ダブリン。
 ストリートミュージシャンの主人公は父親が営む掃除機修理業を手伝いながら、レコード契約を夢見ている。彼のガールフレンドは最近彼を置きざりにしてロンドンに行ってしまった。彼女を失った事に向き合いながらも傷心を癒せないでいる。
 ある日、彼はダブリンのストリートで演奏中に、新しい生活を始める為にダブリンへと移ってきたチェコ共和国移民の若い女性と出会う。
彼女は上流階級的で家政婦として働いているが、金銭的に苦しく、ずっと欲しいと願っているピアノを買うことが出来ない。そんな中、彼女は自分の人生において重要な決心をしようとしていた。
 アイルランドの空前の経済好況の間に、ますます豊かで実利主義になっているダブリンで、彼らは疎外感を感じる。音楽という共通点を見つけた二人は互いに惹かれあう。
音楽を共有することで、次第に心を通わせていき、バンドを組むようになる。デモを作成する為にレコーディングのリハーサルをする。そしていつしか二人はアーティストとしても、プライベートにおいても、お互いがとても大きな起動力となっていた。新たな希望と創作意欲、そしてロマンスを見出し、自分達の人生を取り戻そうとする…。

数々の映画祭の観客賞を受賞したこの映画、ダブリンの街並みと共に必見ですね!


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